IPv4接続中 IPv6接続中
  1. IPv6(IPoE)接続サービスとは
  2. IPv6とは
  3. ご利用開始までの流れ
  4. 対応機器一覧
  5. 注意事項
  6. よくあるご質問
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インターネット接続サービスの基礎知識

プロバイダーをスムーズに乗り換える方法と注意点

プロバイダーをスムーズに乗り換える方法と注意点

現在利用しているプロバイダーを解約して新しいプロバイダーに乗り換えるには、どんな手順で手続きを進めていけばよいのでしょうか。乗り換えの際に注意すべきポイントとあわせて解説します。

プロバイダーとは?

プロバイダーとはインターネットに接続するサービスを行っている会社のことです。

インターネットを利用するには光回線などの回線が必要ですが、その回線とインターネットをつなげるのがプロバイダーの役割です。プロバイダーは接続業者やISP(インターネットサービスプロバイダー)とも呼ばれます。

なお、光回線などの回線を利用するには、プロバイダーとは別に、NTT東日本・西日本などの回線事業者との契約も必要になります。インターネットを使うには、プロバイダーと回線事業者という2つの会社と契約をしなければならない、ということです。

プロバイダーを乗り換えても工事は必要ない

プロバイダーを変更する場合、工事が必要になると思っている方もいるのではないでしょうか。しかし、回線を変えずにプロバイダーだけを変更するのなら工事は必要ありません。プロバイダー乗り換えの手続きをするだけで、新しいプロバイダーを利用できるようになります。当然ながら立ち会いなども不要です。

プロバイダーを乗り換える手順

プロバイダーを乗り換えるための手順は次の3ステップで完了します。順番に見ていきましょう。

乗り換え先のプロバイダーに申し込み

まず、乗り換え先となる新しいプロバイダーに新規契約の申し込みをします。申し込みはWebサイトからフォームに必要事項を記入して送信するケースが多いでしょう。その後、担当者から折り返し電話がかかってくるか、電話でのやりとりが必要ない場合は手続きが進められて契約書やユーザーガイドが郵送されてきます。

現在使用しているプロバイダーの解約手続き

新しいプロバイダーの利用開始日が決まったら、それに合わせて現在使用しているプロバイダーの解約日を決めて解約手続きをします。なお、回線事業者を変えない場合には回線事業者の契約解除はしないよう注意してください。

パソコンを設定

新しいプロバイダーを利用して、パソコンをインターネットに接続させるための設定をします。設定方法は新しいプロバイダーから送られてきたユーザーガイドに記載されているはずです。わからないときや上手くいかないときはサポートに連絡してみましょう。

プロバイダーを乗り換える際の注意点

プロバイダーを乗り換えるときは次の3点に注意してください。

解約金が発生することがある

現在使っているプロバイダーとの契約内容によっては、解約するときに解約金(違約金)が発生することがあります。いわゆる「2年縛り」と呼ばれる契約の場合、解約金が発生しないのは契約月から2年経過した1ヶ月間のみなどとなっています。契約内容を確認して、納得した上で乗り換えの手続きをしましょう。

プロバイダーのメールアドレスが変わる

現在契約しているプロバイダーから提供されているメールアドレスを使用している場合、プロバイダーを乗り換えると現状のメールアドレスは使えなくなります。ただし、プロバイダーによっては「メールコース」などの名称でメールのみ利用できるサービスがあるので、月額数百円程度で使い続けることも可能です。

ちなみに、GmailやYahooメールなどのフリーメールは、プロバイダーが変わっても同じように使えます。

インターネットに接続できない空白期間ができる可能性がある

新しいプロバイダーの利用開始日と、現在のプロバイダーの契約が切れる日の調整がうまくいかないと、インターネットが使えなくなる空白期間ができてしまいます。なかには、空白期間を作らないために、契約期間をあえて重複して契約する方もいるようです。

プロバイダーを乗り換えるメリット

プロバイダーを乗り換える理由は人それぞれですが、多いのは現在のインターネットの速度または料金に不満があるというケースでしょう。そのことを踏まえて、プロバイダーを乗り換える際には以下の点を押さえておくとメリットを感じられるはずです。

IPv6にすれば回線速度が向上・安定につながる

IPv6はインターネットプロトコルの最新バージョン(バージョン6)です。IPv6のみが対応しているIPoEという接続方式では、インターネットを高速かつ安定した環境で利用できる可能性が高くなります。新しいプロバイダーを選ぶ際は、IPv6(IPoE)に対応しているかどうかに着目して探してみてください。

IPv6、IPoEについての詳しい説明はこちら

光コラボレーションを利用すればお得になる

光コラボレーションとはNTT東日本・NTT西日本が提供するフレッツ光を、プロバイダーなどの光コラボ事業者が借り受けて各社のブランドとして販売しているサービスのことです。

簡単に言えば、プロバイダーと回線事業者が一体化したものが光コラボレーションです。プロバイダーを乗り換えるときに、乗り換え先をこの光コラボレーション業者にすると、月々の利用料金が安くなるケースもあります。また、キャッシュバックなどのキャンペーンを行っている業者も多いといえます。

ただし、現在フレッツ光を利用していない場合は、回線を変更することになり、そのための工事が必要になりますので注意が必要です。

光コラボなら速くてお得なDTI光がおすすめ

光回線・光コラボレーションサービスの新規申し込み、あるいは乗り換えを検討している方に朗報です。

DTIでは、auセット割などの割引が利用でき、しかも最低利用期間の縛りや解約時の違約金が無い安心・おトクな光コラボ「DTI 光」をご提供しています。DTI 光の主なメリットは次の4点です。

auユーザー、DTI SIMユーザーだけの割引あり

DTI 光なら、ほかサービスとのセットで各種割引が受けられます。DTI光とauのスマートフォンなどを同時利用する場合は毎月最大で1,320円(税込)の割引(auセット割)、DTI光と格安SIMカードサービス「DTI SIM」をまとめて契約して同時利用する場合は毎月165円(税込)割引(SIMセット割)となります。

もちろんIPv6(IPoE)接続サービス対応

DTI光ではIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続方式による「IPv6(IPoE)接続サービス」を利用可能です。従来の接続方式の光回線を使っていて、速度が遅い、繋がりにくい時間帯があると感じている方でも、DTI光に切り替えることで安定性と速度が向上することが期待できます。
※IPv6(IPoE)接続方式のご利用には、別途「IPv6(IPoE)接続サービス」へのお申し込み(月額料金無料)、IPoE接続対応機器(ホームゲートウェイ、ブロードバンドルーター)のご用意が必要となります。

最低利用期間なし&違約金なし

また、DTI光には「2年以上利用すること」などといった契約期間の制限はありません。そのため、いわゆる「2年縛り」と呼ばれるような、特定の期間中に契約解除しないと違約金がかかるといったこともありませんし、自動更新されることもありません。いつでも違約金なしで解約できます。
※開通月は解約手続きができません。開通月翌月での解約をご希望の場合、当月の利用料金が発生いたします。

キャッシュバック特典、DTI 会員様限定特典など特典も満載

さらには、特典として、工事費実質無料となる最大19,000円のキャッシュバックが受けられます。さらにDTI会員限定の国内のホテル・旅館の宿泊代、レジャー施設、飲食店、映画チケットなどが割引になるサービスも受けられます。

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DTI 光

※ DTI光の各種特典内容は予告なく終了または内容を変更させていただく場合がございます
※「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です
※「NTT」は、日本電信電話株式会社の登録商標です
※「フレッツ」およびその他「フレッツ」関連の名称はNTT東日本およびNTT西日本の登録商標です

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